個人的なことは政治的なこと(The personal is political)
個人の日常生活や経験が、実はより大きな社会構造や権力関係と深く結びついているということを指摘した、1970年頃から使われているフェミニズムのキーワード。政治を避けてると、結局は個人の生活を犯されるという意味なんですが、わたしはうちの子が保育園の待機児童になったとき、すごくそれを感じました。それまでは政治や選挙なんて全く興味がなかったです。
このページのコンセプト
- 現在は衆院選挙2024のための私的対策ページです
- どの政党勢力も推してない,典型的な無党派層のわたしが、政治についての教育も受ける事なく育ち、子どもが待機児童になったことから選挙に行くようになり、ジェンダーやフェミニズムについてに関心をもち、誰とも喧嘩せずに議論(ディベート)出来る場がないとダメなんじゃないかと思ったんですが、この国では、政治の話はしないほうがいい。色がつくからって空気ありますよね
- ここにあるのは選択のための単なる情報と、自分なりに考えた私案でしかありません。これをもってわたしが政治家になろうなんて1mmも考えてません。議論のたたき台をつくっただけです。
- でも全陣営からガン無視されるんだろうなぁ。こういう議論、以外と政治家には迷惑だから
比例各党の政策(2024)
比例は、町田のアジェンダから遠いと言う側面もあるので、主要各党の政策が掲載されているページのリンク集だけで終わりたいとおもいます。わたしが知らない政党は掲載できないので、あったら教えてください。
令和6年10月27日執行 衆議院 衆議院選挙 各候補者政策
- どの人も芹が谷公園の問題も学校統廃合も述べてない これは市政レベルの問題なのか無視なのか
- 三次救急の必要性は共通 これはみんなで作ろうね
- 南町田駅をつなぐ新交通を目指すってなに? まったくわからない
- 若者支援とこども支援は違うし、少子化は女性に産めよ働けよを同時に強制しかねないのでどの様に支援するのか具体像がほしい。具体的には家事のアウトソーシングをしても年配から嫌味いわれない社会の実現とかね
- 立憲民主党の理念に中小零細の商工業者(これも中間層かもしれないけど)への配慮がほしかったね
AIメイヤー(みんなでつくる党)
都知事選のニコニコ動画での討論によると、本名と顔バレすることによる立候補の難しさと、だれでもが立候補出来る社会を改善しつつ、最終的には、アルゴポリティックスと言われるAIによる直接民主制への移行を主張している模様。AIによる直接民主制については、イエール大学の成田雄輔氏が「22世紀の民主主義、政治はアルゴリズムになり、政治家は猫になる」でも語られてる事と共通ではないかと思う。このサイトの多くの記事がAIによって執筆されている(このコーナーではつかってない)ことからも、22世紀と予言してることは、大体前倒しで21世紀中に実現するんだろうなとは個人的に思います。
よしわら修(自由民主党)
覚悟と信頼の政治を創る。
■災害に強い国づくり
- 人に寄りそい、命を守る環境整備
- 誰もがいきいき働ける雇用制度改革推進
- 子どもの未来に責任、安心の子育て支援
- スポーツ・文化・芸術が溢れる日本へ
- 国際社会で存在感を高める外交・防衛
- 中小零細事業者が発展する成長戦略
- 中央主導から地方への権限移譲の議論を進める
国政の力を町田に注ぐ!!
- 病院不足地域の解消・医療体制の強化
- 国や都・市の連携を最大限に強化
- 中小零細事業者への大胆な支援
- 持続可能な都市農政の推進
- 多摩都市モノレール早期着工
- 小田急多摩線延伸促進
- 町田駅・鶴川駅・相原駅前整備の支援強化
- 南町田駅をつなぐ新交通を目指す
伊藤しゅんすけ(立憲民主党)
理念・政策
- 政治改革。自民党のウミを出し切る。
- 分厚い中間層の復活。税制改正。
- 徹底した若者支援。少子化対策。教育・子育て・社保制度の充実。
- 原発に依存しない日本へ。
- 専守防衛を貫く。現実的な外交安全保障
伊藤しゅんすけの地元政策(要約してます)
- 大学病院並みの医療体制を。
- 鶴川駅北口ターミナルと南北自由通路、橋上駅の完成、南口ターミナル運用開始、急行停車駅へ。
- 小田急線小山田への延伸と小山田駅の早期実現、北部丘陵里山自然公園を。
- 南町田をはじめとして待機児童ゼロ。
- 相原地区における交通空白地域の解消、八王子医療センターへのバス交通。相原駅前横浜線アンダーパスの実現
- 団地問題(家賃、バリアフリー、EV設置、空室、建替、商店街活性化)。低所得者向け住宅の拡充。鶴川団地の建て替え事業。
- 教育や給食無償化。更なる少人数学級へ。妊娠、出産、不妊治療などの支援拡充。
- 児童相談所早期設置実現。バリアフリー、ホームドア設置早期実現。
- 中心市街地活性化と地域経済雇用支援。まちづくりの中でドッグランの設置を。
以下は、町田市長選2025についての私策です
町田の政策アジェンダ(制作中)
町田にどんな政策課題があるのかを、ただ調べてるだけです。
個人的に課題の内容をしらべて賛否を考えたいのですが
政策別に投票できるわけじゃないので、そこが現在の間接民主主義の限界だと思います
オンラインで直接投票できればいいのに、そしたら議員いらなくなりりますけど、
コンビニレジが自動になったように、政治も自動化するんでしょうね
こどもの問題
- 学校統廃合の問題
- いじめ・不登校問題
- 「こども未来部」をつくる
- 待機児童ゼロ
- 教育や給食無償化。更なる少人数学級
- 児童相談所早期設置実現
医療と福祉にやさしいまちだ
- 大学病院並みの医療体制(3次救急病院)
みんなにやさしいくらし
- 1人暮らし高齢者の問題
- 団地問題(家賃、バリアフリー、EV設置、空室、建替、商店街活性化)
- 鶴川団地の建て替え事業
- 低所得者向け住宅の拡充
- 高齢者が入居できる住宅の確保
- 性的少数者が入居できる住宅の確保
災害に強い地域社会
- 防犯(無駄に恐怖をあおらない)
- 防災(そなえよつねに)
- 「地域防災会議」を開催する
住民自治と対話「自治基本条例」
- 芹が谷公園の問題
- 町田駅前再開発
- 鶴川駅前再開発
- 相原駅前整備
- 交通不便地域の解消(モノレールでいいの?)
- 小田急多摩線延伸促進
地球温暖化
- 「気候市民会議」を開催する
包括的差別禁止条例
- お互いを認められる社会
地域経済の振興
- スポーツの活用(サッカーと、パラスポーツなど)
- 文化・芸術・エンタメ(映画館など)
- 中小零細事業者が発展する成長戦略
- 中心市街地活性化と地域経済雇用支援
市の非正規職員の正規雇用
- 図書館司書とか特に他市で話題に
「みんなのまちだ」構想
いかは、今の自分だったらこんな政策考えて見ちゃうなって遊びでつくったものでしかなく
いまの気分はまた少し変わってるかもしれません。某氏にはリベラル過ぎると一蹴されました。
たしかにそうかもしれません。だって杉並のさとこビジョンをまねしただけですから。
10の基本姿勢
こどもを大切にする街へ 「こども未来部」の創設
スクールバスをつかって登校しないといけない、民間委託(PFI)による学校統廃合は即時停止して、見直します。いじめられる子もいじめる子にも寄り添い、事件を隠す体質をやめます。不登校のこどもたちを、本人や家庭のせいにしないでじっくり向き合います。発達特性のある子どもを含め、全ての子どもに、その個性にあった教育や、才能を発掘する取り組みをします。また、貧困の再生産を認めない教育の場を作ります。
高齢者を見捨てない
1人暮らしの高齢者が急速に増えている中で、無理に施設に押し込むのではなく、在宅で安らかに看取られる環境をつくります。高齢者が孤独しないため、様々な人達と交流できる居場所を作ります。
自治基本条例をつくり、対話で街をよくします
住民対話、住民参加の原則を守るため、対話の権利とルールをまとめた条例を話し合ってつくります。課題の当事者の声を良く聴き、綿密な調査の上、政策を作ります。
みんながお互いを認められる社会を実現します
女性や高齢者、障がい者や性的少数者、シングルマザーなどの貧困者が安心して暮らせる新町田時代をつくります。その為に機会の均等と、ジェンダー平等を促進し、ファミリーシップ制度を実現します。
市役所職員を大切にして非正規職員の正規雇用を促進します
市の職員は「コスト」ではなく、町田市民の「財産」です。非効率な事務業務に翻弄されることなく、もっと現場にいって対話できるような業務体制の見直しとワークライフバランスを確立します。職場におけるパワーハラスメントを防ぎ、女性管理職を増やすためキャリアプログラムを作ります。また、硬直した議会を見直し、建設的な議論ができる場にします。
隠し事のない市政へ
直前になって、パブリックコメントを行って、聞いた振りをするような市政を改めます。もっと検討段階から市民と対話を重ね、透明な隠し事のない市政を行います。公用車などの市財産の運用ルールをみなおし、廃止も念頭に私的利用がないようにしていきます。
地球温暖化は地球全体の課題です
気候変動は全人類が直面するいのちの危機という認識のもと、未来世代のために最優先の課題として取り組みます。気候市民会議を開催し、市と市民、経済団体ができることを共に考え、ゼロカーボーンシティをさらに押し進めることで、環境先進都市として先導していきます。
個性豊かで活気ある地域経済
地域の農産物を生かした「まちだ特産品」づくり、ゼルビアを中心としたスポーツ振興、エンターテイメントが少ないと言われる駅前に、ライブ会場や市民映画館を作るなど、地域経済活性化にも力をいれ、都区内に行かなくてもでも、町田で働ける、町田で遊べる街づくりを考えていきます。町田駅前の客引きによる迷惑防止と、少女達の安全のため、客引き禁止条例を作ります。
人と人のつながりで防災に強い地域社会
加入者がすくなくなった自治会に、若い人、市外から引っ越してきた人が参加できるような施策(ホームページを作るとか、SNSで連絡ができるとか)常日頃から、地域の人々が語らい、交流できる空気感をつくり、それが結果として防災の足腰を強くするような施策をおこないます。
医療と福祉にやさしいまちだをつくる
まちだには、生命に重篤な人を24時間体制で救う為の、三次救急病院がありません。その為、高度な手術が必要な場合、周辺自治体の病院に搬送する必要があります。その事で命を失う事がないために、町田市内に三次救急病院を誘致します。福祉のまちとして知られた町田を今一度確認し、誰にもやさしいまちだを作っていきます。
主要政策
重要施策
- 公共サービスの民間委託、民営化が住民へのサービスを向上させたのか、検証します。
- PFIを導入しているものについては抜本的に見直します。新しいPFI事業は慎重に検討します。
- 環境保全、気候変動とこども・高齢者・障がい者・生活困窮者への福祉を最優先で進めます。
- 個性豊かで活気ある地域経済をつくります。
- 人と人のつながりで防災に強い地域社会をつくります。
5つの基本施策
- 子どもの視点で、子どもの育ちを支えます。
- 学校統廃合の見直し
- 学校給食の完全無償化
- いじめ問題を、虐める側、虐められる側双方の問題として隠さずみんなの問題として取り組みます。自殺するこどもを無くすことに力をいれる
- SNS等による不確実な情報取得にたいして、情報リテラシー教育を行う
- 発達障害やグレーゾーンの子ども達の個性と才能を生かした教育
- 貧困の再生産を止める。義務教育の費用補助拡充、学習支援塾の支援
- 児童館の廃止、保育所の民営化、学童クラブの民間委託を徹底検証
- 子どもが安心できる居場所づくり、こども食堂の支援
- 町田にできた児童相談所との連携強化
- 誰もが暮らしやすい地域をめざします。
- 高齢者が一人でも生活できる地域の福祉ネットワーク
- 高齢者の居場所づくりを各地につくっていく
- 住む権利を重視した家賃補助制度、市営住宅の増築、JKK、URなどの団地運営者との連携
- 福祉にたずさわる人の待遇改善
- 駅前の客引き防止条例を作り、安心して楽しめる町田駅周辺をつくる
- 「対話」を大切にしたまちづくりを。
- 自治基本条例をつくり対話と参加のルールをつくる
- 学校統廃合、町田駅・鶴川駅前再開発、都市計画道路、バスとモノレールといった町田にある諸問題を、すべて対話の遡上にあげてみんなで話し合って決める。
- こども、女性、高齢者、障がい者、性的少数者との対話と学びを大切にして、みんなが当事者の困りごとを共有していく。(フェミニズムの勉強会なんて最高)
- 豊かな環境と平和を守り、文化を育てます。
- 車社会のまちだにも、徒歩や自転車に優しい街づくりを
- 都市農業を保護し、里山を大切にした風景を守る
- 「気候市民会議」を設立し、環境先進都市としてのあり方を議論する
- 市立施設の利用料を下げ、コミュニティづくりや文化活動・スポーツを応援
- 市民のいのち・くらしを大切に。
- 三次救急病院を誘致
- 障がい者の自立支援と社会参加を促進
- 性的少数者の理解と保護、ファミリーシップ制度の創設
- 誰も見捨てない福祉の実現
- 保健所の充実を図り、コロナ感染症などから市民の命を守る
- 図書館司書や、学童クラブの職員など、非正規雇用の仲間を正規雇用ヘ登用
- 包括的差別禁止条例の制定 罰則規定を設けて、ヘイトや差別を禁止する
地区別の課題
町田地区
原町田・中町・森野・旭町・本町田・藤の台・南大谷・玉川学園・東玉川学園
- 町田駅前再開発
南地区
金森・金森東・鶴間・南町田・小川・つくし野・南つくし野・成瀬・西成瀬・成瀬台・南成瀬・成瀬が丘・高ヶ坂
鶴川地区
小野路町・野津田町・金井町・金井・金井ヶ丘・薬師台・大蔵町・真光寺町・真光寺・広袴町・広袴・能ヶ谷・三輪町・三輪緑山・鶴川
- 鶴川駅前再開発
忠生地区
山崎町・山崎・木曽町・木曽西・木曽東・図師町・根岸町・根岸・矢部町・常盤町・忠生・上小山田町・下小山田町・小山田桜台
- バス依存で交通が不便
堺地区
小山町・小山ヶ丘・相原町
- 町田が遠くって、橋本依存
5つの柱(あれ?7つあるけどな)
- 教育・子育て
- 健康・医療・介護・福祉
- 地域づくり
- インフラ・防災・防犯
- 農業・産業
- 観光・文化
- スポーツ